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コラム

Instagram Graph API(Ver25.0更新)よっしゃー!

Instagram Graph API(Ver25.0更新)よっしゃー!

完全な自社用忘備録その・・お久しぶり。(自社用なので、テキストのみです。間違ってたらゴメンナサイ)

 

新規事業(FBページも作りたて、Instagramも開設仕立て)のお客様のHP埋め込み案件

いつものようにInstagramAPIはマイアプリ・・・新規作成→試行→ダメ→削除、新規作成・・・と何度やってもうまく行かない(汗

ってdevelopersの仕様変わり過ぎでしょこれ!

60日間トークンは余裕で取れるも、無期限トークンがどうやっても取得できない

他に取れた人いないかと検索しまくるも、Ver25で無期限トークン取得したとする情報が見当たらない

これどうするよ、60日ごとに取得しなおして再セットなんて絶対忘れる

ちょっと、自分のアカウントでやってみるかと、お客様のアカウントで多分これで行けるはずと思ってた内容(エラーでしたが)でやってみると・・・

ハイ、一発で取れました、無期限トークン・・・あれ?なんで??

これ、管理者・FBページ・Instagramの紐付きや認証系の問題と確信

しかしこれ何が違うんだろうと、自己アカウントとお客様アカウントを並べて各項目づつチェックしとりあえず違いは消していく

・リンクするアカウントで表示されるインスタの「受信箱でInstagramメッセージへのアクセスを許可する」をON

あとは見当たらない・・・

取り敢えずアプリ作成(忘備録)

1.アプリ詳細:名称つける
2.ユースケース:「コンテンツ管理」→「Instagramでメッセージとコンテンツを管理」
3.ビジネス:対象のFBページを選択
4.要件:「要件を特定できませんでした。このアプリにさらに追加すると、変更される可能性があります。」の表示のまま
5.概要:項目を確認(「ビジネスが認証されていません」・・・これもかな~)
6.作成後ダッシュボード遷移→ユースケース→カスタマイズ
7.ユースケースをカスタマイズに遷移→「アクセス許可と機能」
8.以下を追加
 business_management
 pages_read_engagement
 pages_show_list
 instagram_basic
 instagram_manage_comments
 instagram_manage_insights
9.上部の「ツール」→「グラフAPIエクスプロ―ラ」を開く
10.該当のMetaアプリを選択し、「許可を追加」にあるものをすべて追加

 

※これ以降、アクセストークンとIDを取る作業は過去バージョンと同じです。(一部変わった点ありますが、影響はありません)

 

❷ 1番目のアクセストークンを取得

上記10を実行後【Generate Access Token】クリックして
【1番目のアクセストークン】を取得 

※このクリックしてから色々(連携をとるインスタのID等)聞いてくるようになってますが、選択式なのでわかると思います。

 

❸ 2番目のアクセストークンを取得

表示された1番目のアクセストークンの左側にある〇に!をクリックするとアクセストークン情報が表示されるので、「アクセストークンツールで開く」をクリックアクセストークンデバッガー - Facebook for Developers
が開く(この時は有効期限:約1時間以内の表記)ので、【アクセストークンを延長】をクリック。

すると、「この長期アクセストークンは〇〇〇〇年〇〇月〇〇日に期限切れとなります」(有効期限2か月のトークン)と表示されるので、
表示されたトークン横の「デバック」クリック
すると、アクセストークンデバッガーページが更新され、再度表示されます。
この時一番上に表示されるのが、
【2番目のアクセストークン】です。

 

❹ 3番目のアクセストークンを取得

❷で表示した、「グラフAPIエクスプローラ」を開き、
・アクセストークンの項目に【2番目のアクセストークン 】を入力
・GET▼→v25.0▼/の欄に【 me/accounts 】と入力。
・「送信」クリック
すると中央に"data":~~が表示されるので、該当する"name"の"access_token"が、
【3番目のアクセストークン】です(無期限トークンです)
※無期限トークンかどうかは、
https://developers.facebook.com/tools/debug/accesstoken
にアクセス後、3番目のアクセストークンを入力して「デバック」して、期限が切られてなければOKですが、3番目のアクセストークンが以後の流れではあまり重要ではないので確認の必要はない。

 

❺ エラー

再度❷番で表示した、「グラフAPIエクスプローラ」を開き、
・アクセストークンの項目に【 3番目のアクセストークン 】を入力。
(※「トークンが有効期限切れです」の注意が表示されるが無視します。おそらく無期限になってるトークンを入れるとこの表示が出ると推測)
・GET▼→v25.0▼/の欄に【 me?fields=accounts{instagram_business_account} 】と入力
・「送信」クリック
すると必ず「エラー」となります。

 

❻ 今度はOK?

❺番でエラーになった後に、(以下は❸番で画面更新された後に再度デバックするのと同じ作業ですが、❺番で1度エラーにならないとなぜか無期限トークンに切り替わらない)
アクセストークンデバッガー:
https://developers.facebook.com/tools/debug/accesstoken
にアクセス後、「2番目のアクセストークン」を入力して「デバック」
すると、アクセストークンデバッガーページが更新され、2番目のアクセストークンが綴りはそのままに【無期限トークン】に切り替わります。
この時一番上に表示されるのが、
【(便宜上)4番目のアクセストークン(=2番目のアクセストークン)】です。

 

❼ Instagramビジネスアカウント

❺番と同じ手順で、4番目のアクセストークンで実行すると、エラーとならず
(※ここでも「トークンが有効期限切れです」の注意が表示されるが無視します。トークンが無期限になってるため表示が出ると推測)
中央に"accounts"~が表示されるので、該当する"instagram_business_account"の値が【Instagramビジネスアカウント】です。
(複数を管理している場合、複数現れますので、❷番目で表示されるアカウント順の場所が該当するアカウントになります)

 

➑ 確認

下記で【4番目のアクセストークン】【Instagramビジネスアカウント】を該当箇所に置き換えて

https://graph.facebook.com/v25.0/【Instagramビジネスアカウント】?fields=name%2Cmedia.limit(【表示件数】)%7Bcaption%2Clike_count%2Cmedia_url%2Cpermalink%2Ctimestamp%2Cusername%7D&access_token=【4番目=2番目のアクセストークン】

(バージョンは最新を記入)
ブラウザ(Firefoxがお勧めです)で実行して、JSON形式情報が表示すれば完了です

 

補足

❺番の一度エラーにならないと・・・というところはVer19での同様で、毎度のことながら今回もアプリを何度作り直しても、別のFBアカウントでも同じ結果でした。
なんなんだろ、これ・・・。
また「トークンが有効期限切れです」の注意が表示されるようになりましたが、無期限じゃないトークンでは出ず無期限になってるトークンを入れると出ます
(3番目のトークンを取得する際に入れる2番目のトークンではでず、4番目のトークンではでます)

で、古いバージョンで作ったアプリは「APIバージョンのアップグレード」をちょいちょい連絡が、Meta上で来ます。

これは無視せず、リンク先を確認して必要あらばアップグレードが必須作業です

 

で、毎度の締めの営業です!

上記の設定(自動更新で最新記事から複数のInstagram投稿をHPに表示させる)を弊社では保守の一環でやってましたので、バージョンアップに伴う障害発生での作業は保守内で行うのですが、情報収集の過程でこれ有料サービス(単発対応で5~10万円!!)してるとこいっぱいあるやん!に気づきました!!
特にVer25で新規導入する際、無期限トークンの取得まで行けた業者は、今のところ(2026/3/26)極めて少ないはず!!

どうしてもうまくいかんのやけど・・・

インスタ埋め込みたいんだが・・・な全国のお客様!

保守(今回の対応だけでも元取れますよw)を依頼いただければ、保守の一環でやっちゃいますよ~と一応営業しておきます!(保守ありきなので結局は有償やんか!の声は聞きません・・・だってこれ意外と工数食うんです)

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